バッハの声楽曲逐語訳ホームページ

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1685〜1750Johann Sebastian Bach

(エリアス・ゴットローブ・ハウスマン画-1748)

音楽で声楽曲を歌うことに際して、歌詞の各言葉を十分理解した上で歌うことがどんなに大事なものかはいうまでもありません。
 
 然しながら、意訳の歌詞はよく知られていますが、言葉一つ一つに立ち入って解説したものは少ないように思われます。
 
この観点から、少しでもこのようなニーズに答えることが出来るよう、このページを作りました。 素人の域は出ませんが、皆様のご支援でより良いページを作りたいと存じます。
なお、リンクは自由ですが,その旨のご連絡をお願い申し上げます。

ご参考
逐語訳(原文に従って一語一語忠実に翻訳すること)
意訳(原文の一語一語にこだわらずに、全体の意味を取って翻訳すること)
直訳(原文の字句、語法に忠実に翻訳すること)

(ご参考)ヨハネによる福音書(1-1-14)
初めに言(ことば)があった。言(ことば)は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。

(言はギリシア語のLogosからきておりラテン語も同じ、理性、論理、ものの秩序などを意味するもの、言葉と区別-2005年12月25日聖路加国際病院礼拝堂でのクリスマス礼拝飯田徳昭主教による説教より)

皆様のご支援でより良いページを作りたいと存じます。 ご質問、アドバイス、ご連絡は、mondomusicale2006-hp@yahoo.co.jp 川津(Yasuto Kawazu)までお願いいたします。なお、リンクは自由ですが,その旨のご連絡をお願い申し上げます。

 各曲の逐語訳は,演奏を聞きながら読まれると効率良く理解できると思います。又、ダウンロードした逐語訳を楽譜に書き込むことをお勧めします。

 印刷の場合,一旦下記ダウンロード先からエクセルを保存してレイアウトを確認されてから印刷されるようお勧めいたします(対象リンクを右クリック、対象をファイルに保存を選ぶ)。
(MicrosoftExcelを利用されていない方はフリーソフトOpenOffice.orgをインストールしてからご利用ください)

 ご質問、アドバイス、ご連絡は、mondomusicale2006-hp@yahoo.co.jp 川津(Yasuto Kawazu)までお願いいたします。

         バッハの生涯  
        (ドイツの作曲家・音楽の父)


     Bach on the window of a Cathedral

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach、1685年3月21日 - 1750年7月28日)は、18世紀に活動したドイツの作曲家、さらには鍵盤楽器の名手として、西洋音楽史上において極めて重要な位置にある巨大な存在であり、もっとも偉大な一人である。ミドルネームは、セバスティアンとも書かれる。バッハ家は音楽家の家系であり、バッハ姓の作曲家は非常に多い。ヨハン・ゼバスティアンはしばしば「J. S. バッハ」と略記され、また「大バッハ」とも呼ばれる。

生涯
バッハ一族は、ドイツ中部テューリンゲン地方で代々音楽を生業とした大一族であった。2世紀半の間に約60人の音楽家を輩出し、遺伝学の研究対象とされたこともある。

ヨハン・ゼバスティアン(以下バッハとする)はアイゼナハの町楽師ヨハン・アンブロジウスの末子として生まれた。バッハが10歳の時に父が死去し、オールドルフの兄ヨハン・クリストフの家に引き取られて勉学に励んだ。1700年にリューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活した。

1703年にヴァイマルの宮廷楽団に就職、その後まもなくアルンシュタットの新教会のオルガニストになった。すでにバッハの能力は高く評価されており、1707年、ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに異例の好条件で招かれた。同じ年、遠戚にあたるマリア・バルバラ・バッハと結婚した。2人の間に生まれた7人の子供のうち、フリーデマンとエマヌエルは高名な音楽家になった。

1708年、再びヴァイマルに移って宮廷オルガニストとなった。多くのオルガン曲はこの時期の作品である。1714年には楽師長に昇進、一月に一曲のカンタータを作曲、上演した。
   

1717年、ケーテンの宮廷楽長となり、恵まれた環境の中で、数多くの世俗音楽の名作を作曲した。1720年夏、領主に従って旅行中に妻が急死する不幸に見舞われ、翌年、宮廷歌手のアンナ・マグダレーナ・ヴュルケンと再婚した。彼女は有能な音楽家であったと見られており、夫の仕事を助け、作品の写譜などもしている。有名な『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア曲集』は彼女のためにバッハが贈った楽譜帳で、バッハの家庭で演奏された曲が折々に書き込まれていった。アンナ・マグダレーナとの間に生まれた13人の子供のうち、クリスティアンは音楽家として幅広く活動、モーツァルトに影響を与えた。クリスティアン他、バッハには成人した4人の息子があるが、彼らはみな音楽家として活躍した(下記を参照)。

1723年、ライプツィヒの聖トーマス教会カントル(合唱長)に就任。この地位は事実上ライプチヒ市の音楽監督にあたっており、教会音楽を中心とした幅広い創作活動を続けた。1736年にはザクセンの宮廷作曲家に任命された。

1747年にはエマヌエルが仕えていたベルリンのフリードリヒ大王の宮廷を訪問、これは『音楽の捧げもの』が生まれるきっかけになった。

1749年頃から眼疾が悪化し、手術を受けたが予後が思わしくなく、病床に伏すようになり、1750年に65歳でこの世を去った。

なおバッハの子孫がアイゼナハに1960年代に生存したことが確認されている。

 

  
作品

バッハは幅広いジャンルにわたって作曲を行い、オペラ以外のあらゆる曲種を手がけた。その作風は、通奏低音を基礎とした和声法を用いつつも、根本的には対位法的な音楽であり、当時までに存在した音楽語法を集大成し、さらにそれを極限まで洗練進化させたものである。従って、バロック時代以前に主流であった対位法的なポリフォニー音楽と古典派時代以降主流となった和声的なホモフォニー音楽という2つの音楽スタイルにまたがり、音楽史上の大きな分水嶺となっている。

彼はドイツを離れたことこそなかったが、大変に勤勉かつ勉強熱心で、幅広い音楽を吸収した。クープランなどのフランス音楽からは細部の語法や優美さ、ヴィヴァルディなどのイタリア音楽からは明朗な旋律やくっきりした形式感、南ドイツの音楽(フローベルガーやパッヘルベル)に見られる暖かな叙情性、北ドイツの音楽(ブクステフーデなど)からは深い幻想性や重厚な和声感、さらにはパレストリーナに代表される「古様式」までもを研究した。そういった様々な要素をバッハは完全に消化して、彼自身の個性に満ち溢れた偉大な音楽を創りあげたのであった。とりわけ、古典派のソナタにも比すべき論理性と音楽性を持つフーガの巨匠として名高い。

バッハは、いみじくもベートーヴェンが語ったように、『和声の父祖』、『「小川(ドイツ語でBachとは小川の意)」ではなくて「大海(Meer)」』のような存在であり、彼の遺した作品と、そこに用いられた技法はいわば西洋音楽のエッセンスを凝縮したものといえる。それゆえに、現代においてもなお新鮮さを失うことなく、ポップスやジャズに至るまで、あらゆる分野の音楽に応用され、刺激を与え続けている。

バッハの作品はシュミーダー番号(BWV、「バッハ作品目録」 Bach Werke Verzeichnis の略)によって整理されている。「バッハ作品目録」は、1950年にヴォルフガング・シュミーダーによって編纂され、バッハの全ての作品が分野別に配列されている。

声楽曲

バッハはその音楽的経歴の大部分を教会音楽家として送り、宗教的声楽曲は彼の作品群の中でも非常に重要な位置を占める。特に、ライプツィヒ時代の初期数年間においては、毎日曜日の礼拝にあわせて年間50〜60曲ほど必要となるカンタータをほぼ毎週作曲、上演するという、驚異的な活動を行った。

  • ちなみに、彼は、宗教曲の清書自筆譜の冒頭に「JJ」(羅:Jesu juva!=イエスよ、助けたまえ)と、最後に「SDG」(羅:Soli Deo Gloria!=ただ神のみに栄光を)と書き込むことを常としていた。

今日残されているのは、ドイツ語による約200曲の教会カンタータ、2つの受難曲と3つのオラトリオ、6曲のモテット、ラテン語によるマニフィカト1曲、小ミサ曲4曲と大ミサ曲1曲が主要なものである(ドイツ語作品では、ルター派の伝統に立脚したコラールが音楽的な基礎となっていることが多い)。これらはテクストの内容に密着しながらも、それを越える深い人間的な感情に満たされており、われわれに慰めをあたえてくれる傑作の宝庫である。

また、それとは別に、宗教的な題材によらない約20曲の世俗カンタータもある。目的は様々で、領主への表敬、結婚式や誕生日祝い、さらにコーヒー店での演奏会用の作品と見られるもの(『コーヒー・カンタータ』、BWV.211)もある。その中にはしばしばユーモアが滲み出ており、バッハの人間性にじかに触れるかのような楽しさが感じられる。なお、テクストを取り替えること(パロディと呼ばれる)によって宗教的作品に転用されたものも存在する。

  • ミサ曲 ロ短調 (MESSE in h-moll)BWV232
    マタイ受難曲が、独唱者依りの傑作とされる一方、ミサ曲ロ短調は「バッハ合唱曲の最高傑作」と称されている。最初の2つの部分、キリエ(Kyrie )及びグローリア(Gloria ) は1733年に、サンクトゥス(Sanctus ) が1724年に書かれ、残り大半は1747年から49年にかけて既存作品を利用しつつ作曲された。最近の研究では、バッハが最後に完成させた曲とされる。
 
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ヨハン・ゼバスティアンの子供達

出典:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)



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Jesu bleibet meine Freude /Jesu,joy of man's desiring  Midi File
聖路加国際大学礼拝堂聖歌隊用

サンプル(逐語訳プラス若干の解説)

Jesus, bleibet meine Freude, meines Herzens Trost und Saft,
イエス とどまるbleiben 私の 喜び 私の 心 慰め(動)tr?sten そして 液,樹液、潤い

 

【CD】ドヴォルザーク / レクイエム、スターバト・マーテル / コ...
【CD】シューベルト / ミサ曲第6番 ジュリーニ&バイエルン放送...
   

       



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2009年11月2日(日)午後6時:ブラームス・ドイツレクイエムのレクイエム奉唱(聖路加国際病院礼拝堂にて)
聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊及びレクイエムクワイヤによる奉唱
なお、この奉唱は演奏会ではなく、礼拝の一部として行われるものです。
礼拝へのご参加はどなたでもご自由です
聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊・フェスティバルクワイヤー 指揮:大竹惟司 ピアノ伴奏:関敦子(予定)


Feb.9,2008(Sat) 7pm Brahbms:Ein deutsches Requiem(Meguro persimmon)


Msy 10,2008(Sat) 7PM(Suginami Koukaido-Ogikubo) Rossini:Petite Messe Solennenlle

Tichet Price:xxxxx円
割引切符ご用命の方はメールでご連絡くださいメール アイコンメール 


 


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2007年11月2日:Mozartのレクイエム奉唱(聖路加国際病院礼拝堂にて)
聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊2007年夏季演奏会

日時:8月26日(日)礼拝後10時半過ぎ(礼拝は10時amより) 場所:軽井沢ショー記念礼拝堂
演奏曲目:1) Locus iste A.Bruckner 2) Tantum ergo A.Bruckner 3) Virga esse A.Bruckner
4) Jesu dulcis memoria T.L.Victoria 5) Panis angelicus G.P.Palestrina
7) Above all praise F.Mendelssohn 他

St.Luke's International Hospital, Chapel Choir
Summer Concert Program
Date: Aug.26(Sun) 2007 arround 10:30 after the Service

Place: Karuizawa Shaw Memorial Chapel

演奏会詳細聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊HP
軽井沢ショー記念礼拝堂

第五回 LO STUDIOLO 音楽会 日時:2007年7月22日(日)  18:15〜21:00 
 
第一部 18:30〜19:00プロ・アマによるオペラ等のクラシック音楽 
私の歌った曲は:Per la gloria及びMammaです
 第二部 19:15〜 ジャズバー風に飲みながら色んなジャンルの音楽を楽しみました
詳細はLo Studiolo イタリア語教室

5/12(土)午後7時 Tokyo International Singers演奏会 
曲目:Rossini Stabat Mater 及び Puccini Messa di Gloria
東京インターナショナルシンガーズ 東京ニューシティー管弦楽団
指揮: マルセル・レスペランス 
Soprano:Kaori Hirai Mezzo Sop:Machiko Suzuki Tenor:Makoto Kuraishi Bass:Tetsuo Kitamura
Venue:Meguro Persimmon Hall

 

 2/18(日)チャリティーコンサート 
曲目:シューベルト ミサ曲第6番より 及びソプラノソロ、ピアノ、オルガンソロ
場所:カトリック鷺沼協会 14:30開演 入場料:2000円(菊名教会建設資金援助の為)
3/18(日):Schubert Mass No.6 Concert
曲目:シューベルト ミサ曲第6番
指揮者:藤崎 凡 洗足学園オーケストラ共演 
全体指導者:金井隆子洗足学園音楽大学講師
場所:
 洗足学園前田ホール 
5/12(土)午後7時 Tokyo International Singers演奏会
 
曲目:Rossini Stabat Mater 及び Puccini Messa di Gloria
東京インターナショナルシンガーズ 東京ニューシティー管弦楽団
指揮: マルセル・レスペランス 
Soprano:Kaori Hirai Mezzo Sop:Machiko Suzuki Tenor:Dominique Morarez Bass:Tetsuo Kitamura
Venue:
Meguro Persimmon Hall Tichet Price:2,900円
 

2007年2月10日(土)午後7:00 ブルックナー 《ミサ曲第3番ヘ単調"Mass in F minor" 》Brahms 《Nanie 》
東京インターナショナルシンガーズ 東京ニューシティー管弦楽団
指揮: マルセル・レスペランス  
新杉並公会堂大ホール New Suginami-ku Large Hall

2006年度主なステージ
ディズニーリゾートIKSPIARIカウントダウン「第九」
12月31日19時開演(予定)
ディズニーリゾートIKSPIARI セレブレーションプラザ

指揮:木下隆志 浦安シティオーケストラ
◆ソリスト◆
ソプラノ:永安淑美 アルト:笠原朋子 テノール:古澤泉 バス:古沢利人
合唱:IKSPIARIカウントダウン第九合唱団 合唱指揮:古沢利人

キリスト品川教会メサイヤ合唱団公 演:2005年12月5日(火)午後6時30分開演
場 所:キリスト品川教会礼拝堂
曲 目:オラトリオ「メサイヤ」HWV.56 G.F.ヘンデル
指揮・指導:藤本敬三

聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊夏季演奏会

日時:8月27日(日)礼拝後10時半過ぎ 場所:軽井沢ショー記念礼拝堂
演奏曲目:O saviour of the world(J.Goss&A.Somervell)、
Haec dies(J.Arcadert&W.Byrd)
Ave verum corpus(E.Elgar&W.A.Mozart)

St.Luke's International Hospital, Chapel Choir
Summer Concert Program
Date: Aug.27(Sun) 2006 arround 10:30 after the Service

Place: Karuizawa Shaw Memorial Chapel

演奏会詳細聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊HP
軽井沢ショー記念礼拝堂

7月15日(土) シューベルト合唱団:シューベルト ミサ曲第6番より:
指揮:藤崎 凡 シューベルト合唱団にてテナーソロ(Soli)出演予定 
洗足学園音楽大学金井ゼミ賛助出演
 洗足学園音楽大学オーケストラ
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ演奏会同時開催
福沢亮子(ピアノ):シューベルト 即興曲他
恵藤久美子(ヴァイオリン):ショパン 序奏と華麗なポロネーズ
勝田聰一(チェロ):ベートーベン街の歌
 会場:13時半会場14時開演 日生劇場ピロティー
日生劇場公演予定 


Quarto Incontro Musicale (第四回音楽会)詳細はここ
イタリア語教室Studiolo主催ミニコンサート
イタリアアリア、カンツォーネの集い
 オペラ歌手などプロにアマチュアも加わった演奏会
小生は Mozart:Dalla sua pace、及びNon ti scordar di meを歌わせていただきました

 

主なレパートリー(太字は演奏会で歌ったもの)

               

          

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